戦略MQ会計はカンタン!?

戦略MQ会計は、カンタン!です。

そして、社長は、すぐに現場に落とし込む。即、実践する。

 

戦略MQ会計は、カンタン?です。

だから、ほとんどの税理士は、1回聞いてそこで終わる。続かない。

 

これがピン!とくる人とそうでない人とです。

この両者の違いは何なのでしょうか?

それは、それぞれの立場がそうさせているのです。

目の前の現実と向き合っている人と

外部から眺めている人との違いです。

 

社長は、経営のプロです。経営のために一般的な会計を学ぼうとします。でも、むずかしくて挫折します。ところが、戦略MQ会計は社長の感覚に入り込むのです。

 

税理士は、税金のプロです。一般的な会計の知識は熟知しています。カンタンすぎて「こんなものか」とわかったつもりになってこう思います。「これは私がやることではない」と。

 

私たちからすると、「もったいない」はなしです。

 

社長自らが行動を起こそうとしているのに、なぜ、実務経験の知識をもっている専門家がサポートしてあげないのか。意味不明です。

 

戦略MQ会計は、要素法です。たった5つの要素で会社の儲けるためのしくみがわかるすぐれたものです。そして、目指す方向は全員経営です。現場で働く人たち全員がこの戦略MQ会計を学び実践したときに、現場の共通語として機能し効果があらわれるのです。

 

同時に、社長と税理士の間の共通語としても機能するはずです。

 

このことは実際に現場で痛感しました。戦略MQ会計やMG(MQ戦略ゲーム)をやったことのある社長との会話が劇的に変わったのです。今までの月次報告からは考えられないことでした。一般的な会計の報告から経営のはなしに、ことばだけから現場の出来事に変化しました。

 

実は、戦略MQ会計はカンタンですが、奥が深いものです。奥が深いとは、会計をとおして経営に踏み込む、経営そのものだからだと最近思うようになりました。

 

社長は経営を良くしたいと思うから会計を学ぶ

税理士は税金を計算するために会計を学ぶ

 

いつまでたっても両者のズレは埋まりません!

「もったいない」で終わらせないでと願っています。

 

 

 

(アレスコンサルティング 相良一雄)