MG(MQ戦略ゲーム)


参加者ひとりひとりが社長になって、会社経営をゲームで体験します。会計の専門的知識がなくても、そこで働く全員が経営の原理・原則がわかるすぐれたものです。

 

経営(ワーク)の中心に“人”があります。人が力を発揮するのは、問題に遭遇したときです。

困り、悩み、苦しんだときに、主体的、創造的、個性的な力を発揮するものです。でも、問題が起きてからでは手遅れになります。現実の世界では難しいことです。だから、ゲームを通じて模擬体験をし、現場に戻り自分の仕事に活かしていくのです。

仕事力=脳力(頭の機能)× その気(思い・主体性)×意識(見方、考え方) +知識(ノウハウ、手法)とある本に書かれていました。MG(MQ戦略ゲーム)は、(期数 × 行入) + 理論です。

 

脳力は時間をかけて訓練により、その気と意識は正しい考え方のもと自分におきかえて実践で、知識は現実に即した理論を学ぶことで仕事の質が磨かれていくと私は思います。ひとりひとりがそれらを備えたとき、人が変わり、経営が変わるかもしれません。

 

先日の京都MGに参加されたある企業の社員の方との会話です。私がその方に「MG(MQ戦略ゲーム)をご存じだったんですね」とお尋ねしたところ、「社長が良い研修があるから参加してきなさい」と言われたそうです。そして2日目の研修終了後に「その理由がわかりました!」と言って帰られました。

 

 

中小企業(経営)の現場の3つのなぜ?

~日常の仕事での社長との会話から~

 

1.なぜ、数字が違うのか?

     ⇒社長の感覚の儲けと経理の利益のズレがはっきりとわかります!

2.なぜ、先が見えないのか?

     ⇒利益は出るもの(過去)ではなく、出すもの(未来)です!

3.なぜ、社員が動かないか?

     ⇒やらされるよりも、やりたい気持ちを持つ環境整備が大切です!

 

 

じゃ、どうする?

MG(MQ戦略ゲーム)は、単なる勝ち負けの経営ゲームではありません。また、フツウのつめ込み主義的な研修でもありません。2日間の研修で、経営や会計(マトリックス会計、戦略MQ会計)はもちろんのこと、随所に教育的要素が組み込まれています。本人の意志で考え、責任をもって意思決定することです。

正しい訓練を継続的に実践することで、ひとりひとりの意識や表情が変わっていきます。これからは、戦略的【発想】、科学的【思考】、わかりやすさ【シンプル】を武器に経営者感覚を育てるための組織風土が大切ではないでしょうか。

中小企業だからできること。従来の制度会計(税務会計)の呪縛から逃れ、人を生かす経営をすることです。

 

「固定費を削れば利益が出る!」と思っていませんか?

・「原価を下げれば、原価率を下げれば、安い材料を買えば利益が出る」

と思っていません

・「人件費を減らせば本当に利益が出る」と思っていませんか?

・「売上さえ増えればなんとなかる」と思っていませんか?

 

 

会計の常識どおりに経営しても、

業績はけっして良くはなりません。

社員教育などこれまで考えたこともない 

・毎月の借り入れ返済も頭が痛いし、、、 

・後継者の息子はいつまで経っても本気にならないし、、、 

・幹部も社員も危機感がないし、、、 

・いくら言っても行動に出ないし、、、 

 

そんな社長さん方は、ぜひ一度参加してみてください。