アレスコンサルティングCo.,Ltd.

売上を伸ばせ、原価を下げろ、経費削減!

で本当にいいんですか?

社長や幹部社員であれば思うはずです。

 

もっと売上を伸ばしたい!

もっと利益を増やしたい!

資金繰りを楽にしたい!

何かいい方法はないのか!

 

社長が一人だけ頑張っても、

業績が良くなるわけではありません。

現場が動いてはじめて利益が生まれます。

そして社員に協力を求めます。

 

”売上”は社員にもわかります。

ところが、”利益”となると社員の解釈はさまざま、

「利益=現金」だと思う人もいれば、利益をイメージできない社員もいます。

 

会計は「カネ勘定」、経営は「カネ儲け」

「利益」という言葉は、そもそも「会計用語」です。

「収益から費用を差し引いた差額」、

これが会計における利益の定義です。

 

売上がいくらだったのか、費用がいくらだったのか、

これを分類集計するための技術が「簿記会計」です。

ところが税理士やコンサルタントが書く会計の本は、

これらがごちゃ混ぜになっています。

 

会計は単なるカネ勘定であって

カネ儲け(経営)ではありません。

社長にとって興味があるのはカネ儲け(経営)であって

カネ勘定(会計)ではありません。

 

ここで注意しなければならないのは、

この、売上を増やすや、費用を減らすは、

会計の話ではない、ということです。

売上を増やしたり、費用を減らしたりするのは経営の話です。

 

会計は、

売上はいくらかを計算したり、

費用はいくらかを計算したりすることです。

会計は単なるカネ勘定にすぎません。

じゃあ、この先どうする!?

利益は、決算書を作って計算します。

経営を会計で考えると、

けっきょくは”過去”の話しかできません。

 

社長や幹部社員が知りたいのは、この先の話、

未来の経営です。

利益というのは出るものではなく、創り出すもの

「戦略MQ会計」は、利益を創り出すための会計です。

 

社長はもちろん、社員にもわかりやすい

「儲けるための考え方の基本」の話です。

 

会計の専門用語は一切使わずに、

未来の経営を考えることができるのが、MQ会計です。

 

戦略MQ会計は現場のための会計です

MQ会計はどんな業種にでもあてはまります。

魚屋さん、八百屋さん、美容室、ネット販売、卸・小売・サービス業、

そして製造業や建設業、

すべてが、このMQ会計をつかって収益構造、利益を生み出す構造が

わかるのです。

 

MQ会計には、”会計”という2文字が付いていますが、

ガチガチの会計ではありません。

社長はもちろん、現場の社員がこれを理解すれば

業績アップに直結するような会計です。

 

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